奨学金を一括返済した主婦から「返済で悩む主婦」へのアドバイス

稼げないママ友に教えよう!

こんにちは、永田です。

前回の記事でも書きましたが、

私は高校、専門学校と

合計6年間も奨学金を借りていました。

借りている最中は、

将来のために頑張っていましたし、

毎月お金が振り込まれるわけですから、

金銭感覚が少し麻痺していたのかもしれません。

問題は卒業してから。

結婚して働けなくなった時期からは返済地獄。

働いても働いても、

何十年間と奨学金を返済し続けないといけないと思うと、人生に希望なんて見えませんでした。

時には奨学金制度に対して

落胆すら感じました。

奨学金という借金を長年背負ってきた主婦の私ですが、アフィリエイトを知ってからは、日々パソコンに向かうことで奨学金を一括返済した経験があります。

その時の清々しさは今でも忘れていません。

最近では、奨学金の返済を払えない主婦も増えています。

今回は、奨学金を一括で返済した私から、奨学金の返済に悩んでいる全ての主婦へアドバイスを送りたいと思います。

奨学金を借りていた頃は返済なんて頭になかった

私は家庭の事情で、

高校の頃から奨学金を借り始めました。

つまり16歳から借金生活のスタート。

高校の頃は無利子の第1種。

高校3年間で借金を背負いました。

そして専門学校に突入。

この頃は有利子の第2種を借金。

調子に乗ってかなりの額です。

金を手にしたことで、学生のくせに生活はド派手w

専門学校の3年間で借金総額は3桁。

問題は卒業してからです。

そう。借金返済地獄のスタートです。


例えば、奨学金を毎月10万円を借用した場合は、

奨学金返済で毎月約2万円以上は必要です。

毎月の給料が17万円の場合。

返済には2万円必要ですから、

手元に残るのは15万円。

そこから家賃や生活費を工面しますが、

これを20年間も続けないといけません。

もしかしたら、この記事を見ているあなたも、

借金返済の真っ只中かもしれません。

20年間ずっと働くことができますか?

その間にマイホームを購入したり、

新たに子どもが産まれたりするかもしれません。

それでも奨学金の返済を続けるだけの収入が見込めますか?

人間は歳を重ねるごとに出費も増え続けます。

そこで多くの主婦が行き着くところが、

奨学金の返済猶予や減額申請です。

でも、これ。

あなたの借金生活を先延ばしするだけで、

メリットは一切ありません。

主婦の減額申請や猶予申請の実際は?

日本学生支援機構では奨学金の返済が困難な場合、一定の条件が整った場合に限り、毎月の返済額を減らす減額申請や、一定期間、返済をストップできる返還期限猶予申請があります。

でも実際のところ、それが認められるには相当の条件が必要です。


私も減額申請や猶予申請をした経験がありますが、

どちらもNGでした。

私の場合、卒業後すぐに結婚したので、

働いた経験がありません。

実は減額申請や猶予申請の理由に、

専業主婦

という項目はありません。

この場合、世帯所得に応じた申請ができますが、ぶっちゃけ減額申請や猶予申請に通るほどの収入しかないのであれば、生活はヒジョーに厳しいです。

ヒジョーに厳しい生活を強いられて初めて「減額申請」や「猶予申請」の条件がクリアされます。

ただ、申請の条件がクリアされても、それを認可するかどうかは日本学生支援機構のさじ加減次第。

何度も何度も電話で相談しましたが、

「借りたものは返してください」

毎回この回答。

生活状況を細かに説明しても、

「あなたは条件に該当しません」

この頃は、人生辞めようかと本気で考えました。

妊娠したら奨学金はどうなるの?

妊娠した場合は減額申請や返還猶予申請ができますが、これも1年間だけの縛りがあります。

さらに言えば、妊娠した全ての主婦が認可されるかさえ不明です。

もし申請が通ったとしても、

それはあくまでも猶予や減額です。

借金の総額は変わらずに返済期間がさらに先延ばしされるだけ。

ここまで来たら、

借金を返すだけの人生になりますね。

旦那に払ってもらう人は要注意

専業主婦の方で、旦那さんに払ってもらう人も多いと思いますが、実は要注意です。

まずは旦那さんにも奨学金がある場合。

うちもでしたが、これは本当にキツイ。

私と旦那の返済金合計は、

毎月5万円!

・・・でした。

私はパートで毎月5万円を稼いでましたが、

その全てが奨学金返済で消えました。

給料の振込みは毎月25日。

奨学金の引き落としは毎月27日。

分かりますか?

1ヶ月頑張って仕事しても、

口座にお金があるのは僅か2日間だけ。

本当にこれはキツかったです。

当時は、藁にもすがる想いで

全ての宝くじに手を出しましたw

それも毎日。

それだけ追い詰められていたんですね。

それともう1つ危険なこと。

多くの場合、旦那さんは連帯保証人ではないですから、旦那さんが「俺の給料から払うなよ」と臍を曲げればそこまで。

奨学金の返済を旦那さんに依存している主婦は、場合によっては返済できなくなる危険性を知っておいた方がよさそうです。

連帯保証人なんて「あってないような」存在

奨学金の連帯保証人は、

ほとんどの場合、親ですよね。

でも親が返済を肩代わりしてくれる可能性は限りなくゼロです。

おかしいですよね。

納得できませんが、

実際は親が返済してくれることはありません。

猶予や減額ではなく奨学金と決別しよう

冒頭でも言いましたが、

私は奨学金を一括返済しています。

それができた理由は

アフィリエイトです。

アフィリエイトと聞くだけで、

「胡散臭い」

「怪しい」

こんなイメージを抱く方が多いです。

でも別にいいんです。

そう思う方は一生借金に苦しめば。

でもそう思われるのも仕方がないのかも。

私たちブロガーも迷惑しているのが、

SNSでバカみたいな広告を撒き散らす

悪徳業者の存在です。

だから胡散臭いと思われるのですが、

アフィリエイトを知らないで、

人生過ごすのは考えられない!

そのくらいお手軽な在宅ワークです。

アフィリエイトを否定するなら、

全ての仲介業者を否定するのと同じ。

例えば魚を例にしてみましょう。

まずは漁師さんが魚を捕りますよね。

そして市場で競りにかけられスーパーに並びます。

これが商品流通の仕組みです。

アフィリエイトは仲介と同じです。

つまり商品をブログで紹介して、

それに対する成果報酬額を得る仕組み。

企業側は莫大な広告費が必要なTVから

ブログアフィリエイトに力を入れています。

つまり著しく右肩上がりの市場

これを利用しない手はありません。

ブログに商品紹介ページのリンクを貼るのがアフィリエイトですから、理想通りの結果にならなくても失うものは何もありません。

起業となれば借金を背負いますが、

アフィリエイトに必要な経費はゼロ。

稼げればラッキー。

稼げなくても傷は一切なし。

日本では古来から

労働=収入と考える文化が根強く残っていますが、それはもはや過去の話です。

大手企業ではフレックスや在宅勤務制度を積極的に採用していますし、言い換えればパソコンとネット環境さえあれば、学歴なんか関係なく誰でも稼げる時代です。

奨学金の減額や猶予申請をしても、

あなたの負債総額は変わりありません。

僅か数年分の奨学金のせいで、

人生を費やすくらいなら、

いっそのことアフィリエイトに取り組んで、

さっさと面倒な奨学金と決別した方が、

よっぽど賢明です。

正しいノウハウさえ実践すれば、

月に10万円程度は余裕です、マジで。

奨学金返済を先延ばしするくらいなら、

アフィリエイトをしてみませんか?

奨学金に人生振り回されるのは勘弁です。

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